からだの不思議LV???

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明けましておめでとうございます鏡餅
皆様のご健康とご多幸をお祈り申しあげますニコニコ

今年初めてのブログになりますが、皆さんはお正月をいかがお過ごでしたかはてなマーク
お正月だらだらし過ぎて、仕事が始まる頃には疲れている方もいらっしゃるでしょうか・・。
それは「お正月疲れ」というものですよガーン
普段の生活と違い、だらだら・ゴロゴロしてお正月を過ごしてしまうと、自律神経のバランスが崩れて、余計に疲れてしまうんですねあせる
今日から3連休の方は、少しからだを動かしてリセットしましょうねグッド!
さて、今日は「生活不活発病」の事です。
以下参照ください。(YAHOO!JAPANニュースより引用)

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東日本大震災で被災した宮城県南三陸町で、長時間体を動かさないことで日常動作が困難になる「生活不活発病」の疑いのある高齢者(65歳以上)が調査対象の2割を超えることが、町と国立長寿医療研究センター(愛知県)の共同調査で分かった。

調査の中間集計で判明した。介護を受けていない高齢者2702人の健康状況を分析した結果、「震災後、歩くのが難しくなり、今も回復していない」と答えた人は572人で、全体の21.2%に達した。
仮設住宅入居者は震災後、871人中339人に歩行困難の症状が現れた。このうち261人は回復せず、生活不活発病とみられる高齢者の割合は30.0%に上った。内訳は町内が181人、町外が80人。
在宅の高齢者も1831人のうち311人(17.0%)に、同病の疑いがあることが判明。被災した沿岸部が164人を占めたが、直接被災していない内陸部でも107人いた。みなし仮設などの町外住宅は40人だった。

生活の不活発化の理由としては「することがない」「外出が少なくなった」「疲れやすくなった」との回答が多い。被災していない地域では、スポーツや趣味を遠慮する傾向も目立つという。

調査した同センター生活機能賦活研究部長の大川弥生医師は「元気だった人にも頻発しており、深刻な事態だ。いったん歩きにくくなるとさらに動かなくなり、症状が悪化する悪循環に陥る」と指摘。予防や症状改善に向けた早期対策を訴える。

対策のポイントとして、地域や家庭で高齢者の参加機会を増やすことを挙げ「日常生活の中で自然に頭と体を使うのが基本。高齢者が知恵と能力を発揮し、充実した生活を送れるよう周囲の工夫が重要だ」と語る

[生活不活発病]廃用症候群とも呼ばれる。全身の心身機能が低下し、筋力が弱くなったり疲れやすくなったりする。頭の働きが鈍くなり、認知症のように見えることもある。災害時、高齢者に起こりやすいとされる。
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震災した地域の方に限らず、こういう事は起きます。
「腰が痛い」や「膝が痛い」、「足がしびれる」など様々な原因で、外出や歩く機会が減ると、やはりこの様になります。

食事が偏っていたり、水分摂取が少ないなども重なると、「生活習慣病」となります。
外は寒いですが、暖かい恰好でからだが温まる位にからだを動かすと気持ち良いものですよ音譜

乾燥が強くなりますから、うがい・手洗い・マスクなどしておからだに気を付けて、良い年をお過ごしくださいニコニコ

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  • 立冬 福島の園児の体重の増え方 はコメントを受け付けていません。

本日8日は「立冬」ですね雪

比較的暖かい日が続いていただけに、急な冷え込みは嫌ですね・・ガーン
RSウイルス・インフルエンザ・マイコプラズマ肺炎などが流行し出している様なので、「うがい」「手洗い」「マスク」などで予防に気を付けてくださいねグッド!

さて、本日気になったのが「NHK ニュースWEB」の記事です。

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福島県郡山市の幼稚園児240人余りについて、ことし6月までの1年間の体重の増え方を調べたところ、去年の同じ年齢層の4分の1程度にとどまっていたことが分かり、調査した小児科医は「原発事故で外遊びができず、食事の量が減るなどしたのではないか」として、追跡調査の必要性を指摘しています。

郡山市の小児科医、菊池信太郎医師は、市内の2つの幼稚園の4歳児と5歳児のクラスに通う245人の体重の増え方を調べました。
その結果、ことし6月までの1年間に増加した体重は平均で0.81キロで、去年、同じ年齢層で測定した増加幅、平均3.1キロの26%にとどまったことが分かりました。
このうち、5歳児クラスの体重増加の平均は0.84キロで、厚生労働省が去年、全国で行った発育調査の平均の1.8キロを大きく下回っていました。

菊池医師によりますと、調査は原発事故の3か月後のものですが、幼稚園でも家庭でも外遊びができない状況が続き、ほかに要因が見当たらないことから、事故が影響して、体重の増加幅の減少につながった可能性があるということです。
菊池医師は「外遊びができずに運動量が減り、食欲がわかなくなって食事の量が減ったり、我慢を強いられる生活にストレスを感じ、成長ホルモンの分泌に変化が起きたりしたのではないか。
一時的なものであれば回復すると考えられるが、成長の停滞が長引かないよう、追跡調査を行って対策を講じるべきだ」と指摘しています。

また、幼稚園の赤沼順子主任教諭は、「子どもたちは一見元気そうですが、ストレスを心の奥に押し込めて、実は、体は悲鳴を上げているということかと思いました。
子どもたちが思い切り遊べるような場を地域に作ってほしいです」と話していました。

子どもの発育や発達に詳しい、山梨大学教育人間科学部の中村和彦教授は、「事故から3か月の期間であっても、子どもたちの発育への影響は大きいと思う。
幼少期には体の運動能力と認知的な能力、それに情緒や社会性といった能力が互いに関わりあいながら成長している。
このため、体重の停滞が長く続くと、体の発育だけでなく機能の発達にも影響が出るおそれがある。さらに詳しいデータを集めて現状を分析し、子どもたちにどんな環境を整えればいいのか、早急に検討すべきだ」と話しています。
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間もなく震災から8ヶ月経とうとしていますが、まだ終わっていないんですよな。
いや、終わる事はないのかもしれませんが、せめて子供の未来を守れる大人でいたいと思った本日でした。。

25日夜から北寄りの風が強まり、気象庁は、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表しました。
乾燥も強くなってきましたし、風邪などにお気を付けくださいね

本日は、「秋と肺」ですもみじ

■秋は呼吸器系のバランスを崩しやすい

副交感神経優位の夏や、交感神経優位の冬より、むしろ春や秋に異常を訴える人が多いですね。
春は交感神経側から副交感神経側へ、秋もみじは副交感神経側から交感神経側に切り替わる季節。
それだけに体もさまざまな影響をを受けやすいのです。

また、春桜は自律神経、夏波は循環器系、冬雪は泌尿器・内分泌系、そして秋もみじは呼吸器系のバランスを崩しやすい時期。

五行説に従うと、秋に活発に働く臓器は「肺」です。
「肺」は金(こん)のグループに属し、体の部分としては皮膚・鼻・大腸の仲間として位置づけられます。
朝晩冷えるようになると、表皮は閉じ、その分の負担が気管や鼻へ直接かかるようになります。
また、秋は空気が乾燥し、のどや鼻の粘膜を傷つけ、風邪などに対する抵抗力が弱まる時期です。

皮膚病がある人は「肺が弱い」とも見ることができます。
三大アレルギーの喘息・花粉症・アトピーは漢方では同じグループの仲間としてみることができます。
このような体質のひとは便秘や下痢になりやすいことが分かっています。
アトピーは皮膚の病気ですが、「胃」や「腸」にキーワードがあると考えられているのです。

ちなみに臓腑の関わりでいうと、 春 ・・ 肝 夏 ・・ 心 土用 ・・ 脾 秋 ・・ 肺 冬 ・・ 腎
となりますね。

「肺」は辛い味を好みます。
薬味(ねぎ・しょうが・紫蘇・唐辛子など)を上手に使い、お腹の中から温めましょう。
ねぎ・大根・にんにく・たまねぎ・梨・白菜・ごぼう・しょうがなどもお勧めです。

また、「肺」はほんのり湿り気のある状態を好みます。
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梨は肺やのどを潤してくれるので、お勧めですね。

■秋に風邪が流行り始めるげっそり

秋は肺といって、肺が弱る時期です。
肺は免疫(衛営の気)を司っていて ここが弱ることによって風邪にかかってしまいます。 きちんと養生して風邪対策を万全にしましょう。
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(1)まずは運動してみよう。
この肺ですが、適度に運動すると呼吸器の強化に役立ちます。 じわっと汗を掻く程度に、無理なく。

(2)深く息を吐き、深く息を吸う。
まず、胸をはり、肺を広げる気持ちで呼吸をしましょう。 普段溜めてしまった嫌なことを、この呼吸に含めてハァー!と吐く。
思いきっり吐くと、反動でたくさん空気が吸えるます。
その繰り返しによって肺が強くなるというものです。  肺で大きな呼吸が出来て来たら、お腹も一緒に膨らますイメージで、腹式呼吸にも挑戦してみてくださいね。

UNIQLOのダウンジャケット欲しいっす(´・ω・`)

  • In: こころ
  • 職場 メンタルヘルス対策義務化へ はコメントを受け付けていません。

仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えるなか、厚生労働省は事業者に対し、すべての従業員にストレスに関する検査を受けさせるなどのメンタルヘルス対策を義務づけることを決め、今の臨時国会に法律の改正案を提出することになりました。

24日は厚生労働省の審議会が開かれ、法律の改正案が示されました。
それによりますと、事業者はメンタルヘルス対策が義務づけられ、医師や保健師が行うストレスに関する検査をすべての従業員に受けさせることになります。
さらに、従業員が希望すれば専門の医師の診察を受けさせるほか、医師の助言を受けたうえで勤務時間の短縮や部署を変えるなどの改善策を取ることも求められています。

過剰なノルマや上司の厳しい叱責など、仕事上のストレスでうつ病などになり、労災を申請する人は年々増加し、昨年度、労災を申請した人は過去最多の1181人と、10年前のおよそ6倍に上っています。

一方で、厚生労働省によりますと、従業員がうつ病などにかかるのを防いだり、重症化を食い止めるため何らかの対策をとっていたのは、去年の時点で調査した企業の半数にとどまっていて、企業のメンタルヘルス対策が課題となっていました。
厚生労働省は、今の臨時国会に労働者安全衛生法の改正案を提出し、早ければ来年の秋から実施したいとしています。

右矢印NHKニュース

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もうちょと早く実施したら良いのに。 O (´・ω・`)

「夏バテは、暑い夏の物」と思われがちですが、実際には残暑が厳しくなる8月終わりから9月にかけて掛かる人が多いようですガーン
今年は、台風の影響で気温はそれほどでもないようでしたが、湿度がとても高く蒸し暑い日が続いていますし、9月の夏バテには、注意が必要ですよ注意

東日本大震災や今回の台風12号など自然災害に被災された方たちに、平穏な日常が一日も早く戻ってくる頃を祈っています虹

夏バテと言えば、
ダウン 体がだるい
ダウン 疲れがとれない
ダウン 食欲がない、冷たいものばかり飲む
ダウン 思考能力が低下
ダウン 下痢や便秘
などですよね。

原因は、
叫び 暑さを避ける為に、ついつい冷たい物を好んで食べてしまう事や冷たい飲み物の取り過ぎで胃腸が疲れてしまい、食欲不振になる
叫び 汗を多くかく事で水溶性のビタミン(B、C群など)やミネラルは体外へ流れ出てしまいます。
叫び 冷房が効いている室内と室外の気温差で、自律神経がうまくバランスを取れなくなってしまう。または、単純に冷房による冷え
叫び 暑くて寝苦しい、なかなか寝付けない、夜更かしをする癖がついたなどの睡眠不足
などですねーあせる

さて、対策は・・・
クローバー バランスのよい食事
スタミナをつけようと肉類ばかり食べていればよいというものではありません。夏バテで弱った胃腸には脂分の多い食事はかえって負担になることもあります。大切なのは、栄養バランスが良い食事であることです。

アップ 疲労回復に効果のあるビタミンB1・・・・豚肉、納豆、玄米など
アップ ビタミンB1の吸収を高めるアリシン・・・・玉ねぎ、ニンニク、ニラ
アップ タンパク質・・・・肉、魚、卵(食べる気にならない時は豆腐でタンパク質を!)
アップ 香辛料で食欲アップ・・・・唐辛子などの香辛料や香味野菜で食欲を刺激

クローバー 十分な睡眠
まず、湯船につかりましょう温泉
リラックスするのに最適な入浴温度は、38~40度です。20~30分ゆっくりつかると全身の血液循環が活発になり、老廃物が体外に排出されますよグッド!
ゆっくりつかれないという方は、出来るだけ長くつかってくださいね。
ちなみに・・、シャワーだけで汗をさっと流してしまうと、交感神経が活発に動きやすくなるので快眠には向きませんね汗

入浴は眠る1~2時間前までに済ませましょう。入浴で体温は一旦上がりますが、からだが冷めて行く時に眠気が強くなってきますから。
この時、部屋の照明を落としてゆっくり寝支度を整えるのも良いですねお月様

カモミールのハーブティーやホットミルクも気持ちをリラックスさせてくれるので、お勧めですべーっだ!

グッズが好きな方は、こんなのもいかがでしょうかねにひひ


横向き寝促進枕(ロフテー)

ネクスケア・イヤープラグ(住友スリーエム)

夏バテを解消して、良い初秋を迎えれますようにもみじ

うつ病の診断は、これまで患者の自己申告を元に医師の見立てによって病名を定めるという主観的なものでした。
しかし広島大学の研究グループが発見したうつ病患者に特有の血中タンパク質の構造パターンが指標となり、今後は客観的に診断を行われるようになるのではないかとみられています。

詳しくはこちらで ⇒ 【Gigazine】http://gigazine.net/news/20110831_depression_diagnosis/

 

ハートダイヤクラブスペード

 

これは、すごいグッド!
精神疾患の扱い方が変わるビックリマーク治療法も変わるビックリマーク
科学は、進歩してるんだなーニコニコ

 

感染症のようにはうつりませんが、「親友が肥満になると、あなたが肥満になるリスクは171%ビックリマークも高まる」という研究報告があります。
したがって、見方を変えれば“うつる注意”といえるかもしれません。

風邪やインフルエンザのように、肥満が人から人へうつる可能性があったら大変なことになりそうですが、あながち絵空事とはいえないとしたらはてなマーク
もちろん肥満は体質や生活習慣によるところが多いので、感染菌がいるわけではありません(少なくとも今のところそういった事実は確認されていません)。
しかし、肥満を招く生活習慣は“うつる注意”可能性があるようなのです。

続きはこちら →
健康美容情報ナビ/http://www.kenbi-navi.jp/column/editors/post_16.shtml

肥満は感染症では・・・ないですねにひひWw
でも、近くに居て一緒にいる時間が多いと、似て行くんでしょうねぇーあせる


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