からだの不思議LV???

Archive for 10月 2011

25日夜から北寄りの風が強まり、気象庁は、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表しました。
乾燥も強くなってきましたし、風邪などにお気を付けくださいね

本日は、「秋と肺」ですもみじ

■秋は呼吸器系のバランスを崩しやすい

副交感神経優位の夏や、交感神経優位の冬より、むしろ春や秋に異常を訴える人が多いですね。
春は交感神経側から副交感神経側へ、秋もみじは副交感神経側から交感神経側に切り替わる季節。
それだけに体もさまざまな影響をを受けやすいのです。

また、春桜は自律神経、夏波は循環器系、冬雪は泌尿器・内分泌系、そして秋もみじは呼吸器系のバランスを崩しやすい時期。

五行説に従うと、秋に活発に働く臓器は「肺」です。
「肺」は金(こん)のグループに属し、体の部分としては皮膚・鼻・大腸の仲間として位置づけられます。
朝晩冷えるようになると、表皮は閉じ、その分の負担が気管や鼻へ直接かかるようになります。
また、秋は空気が乾燥し、のどや鼻の粘膜を傷つけ、風邪などに対する抵抗力が弱まる時期です。

皮膚病がある人は「肺が弱い」とも見ることができます。
三大アレルギーの喘息・花粉症・アトピーは漢方では同じグループの仲間としてみることができます。
このような体質のひとは便秘や下痢になりやすいことが分かっています。
アトピーは皮膚の病気ですが、「胃」や「腸」にキーワードがあると考えられているのです。

ちなみに臓腑の関わりでいうと、 春 ・・ 肝 夏 ・・ 心 土用 ・・ 脾 秋 ・・ 肺 冬 ・・ 腎
となりますね。

「肺」は辛い味を好みます。
薬味(ねぎ・しょうが・紫蘇・唐辛子など)を上手に使い、お腹の中から温めましょう。
ねぎ・大根・にんにく・たまねぎ・梨・白菜・ごぼう・しょうがなどもお勧めです。

また、「肺」はほんのり湿り気のある状態を好みます。
フォト
梨は肺やのどを潤してくれるので、お勧めですね。

■秋に風邪が流行り始めるげっそり

秋は肺といって、肺が弱る時期です。
肺は免疫(衛営の気)を司っていて ここが弱ることによって風邪にかかってしまいます。 きちんと養生して風邪対策を万全にしましょう。
フォト
(1)まずは運動してみよう。
この肺ですが、適度に運動すると呼吸器の強化に役立ちます。 じわっと汗を掻く程度に、無理なく。

(2)深く息を吐き、深く息を吸う。
まず、胸をはり、肺を広げる気持ちで呼吸をしましょう。 普段溜めてしまった嫌なことを、この呼吸に含めてハァー!と吐く。
思いきっり吐くと、反動でたくさん空気が吸えるます。
その繰り返しによって肺が強くなるというものです。  肺で大きな呼吸が出来て来たら、お腹も一緒に膨らますイメージで、腹式呼吸にも挑戦してみてくださいね。

UNIQLOのダウンジャケット欲しいっす(´・ω・`)

  • In: こころ
  • 職場 メンタルヘルス対策義務化へ はコメントを受け付けていません。

仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えるなか、厚生労働省は事業者に対し、すべての従業員にストレスに関する検査を受けさせるなどのメンタルヘルス対策を義務づけることを決め、今の臨時国会に法律の改正案を提出することになりました。

24日は厚生労働省の審議会が開かれ、法律の改正案が示されました。
それによりますと、事業者はメンタルヘルス対策が義務づけられ、医師や保健師が行うストレスに関する検査をすべての従業員に受けさせることになります。
さらに、従業員が希望すれば専門の医師の診察を受けさせるほか、医師の助言を受けたうえで勤務時間の短縮や部署を変えるなどの改善策を取ることも求められています。

過剰なノルマや上司の厳しい叱責など、仕事上のストレスでうつ病などになり、労災を申請する人は年々増加し、昨年度、労災を申請した人は過去最多の1181人と、10年前のおよそ6倍に上っています。

一方で、厚生労働省によりますと、従業員がうつ病などにかかるのを防いだり、重症化を食い止めるため何らかの対策をとっていたのは、去年の時点で調査した企業の半数にとどまっていて、企業のメンタルヘルス対策が課題となっていました。
厚生労働省は、今の臨時国会に労働者安全衛生法の改正案を提出し、早ければ来年の秋から実施したいとしています。

右矢印NHKニュース

・・・・・
もうちょと早く実施したら良いのに。 O (´・ω・`)


杉並区 荻窪駅北口~徒歩0分
[カイロプラクティック・整体・骨盤矯正・耳つぼ]
からだメンテナンス【かみむらカイロ】

kamimurachiro

Twitter アップデート