からだの不思議LV???

レチノールたっぷり 「風邪予防ヘルシー丼」いかが♪

Posted on: 2010年2月9日

 
 風邪予防の料理で受験生も大丈夫――。インフルエンザの猛威が続くなか、三重県伊勢市岩渕3丁目の飲食店「い~菜 伊勢店」が、鈴鹿医療科学大学(同県鈴鹿市)の協力を得て、風邪の予防に効果があるとされるビタミンなどを多く含んだ3種類のメニューを考え、人気を呼んでいる。

 同店は昨年10月にオープン。同県度会町の有機栽培米のほか、野菜や魚、肉など地元食材にこだわった創作丼を中心に提供している。

 開店当時から新型インフルエンザが流行中で、県が医療、福祉産業の振興をめざして始めた「みえメディカルバレープロジェクト」に参加していた店長の高橋美記さんが「インフルエンザ対策のメニューができないか」と、同大の長村洋一教授(臨床生化学)と、医療管理栄養士で同大講師の野呂昌子さんに相談。鼻などの粘膜を強くし、細菌やウイルスから体を守る成分「レチノール」を多く含み、1食500キロカロリー以下の低カロリーの「風邪予防ヘルシー丼」をつくった。

 丼は、七保どりのレバー(750円)、県内産の豚こま肉(850円)、松阪牛のこま肉(1200円)を使った3種類で、甘辛く煮て、ひじきやホウレン草なども使った。店の献立には、カロリーやたんぱく質、脂肪、炭水化物などの数値を表示し、作り方の説明も添えた。七保どりのレバーを使った丼は、豚肉や牛肉に比べてレチノールが30倍も多いという。

 「ドクターズレシピ」と名付け、今後も花粉対策や夏バテ防止などをテーマにしたメニューを開発予定だ。高橋さんは「家庭でも簡単に再現できるものにしたかった。とことん地元食材と栄養にこだわりたい。受験生の健康管理に役立ててほしい」と話した。

 店の営業時間は午前11時~午後2時半。日、祝日が休み。問い合わせは同店(0596・25・3114)へ。(松永佳伸)

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■七保どりのレバーを使った風邪予防ヘルシー丼(1人前、471キロカロリー)

 レバー90グラムを水洗いして血抜きをし、小さく切る。タマネギ、ひじき、レバーを、しょうが少々、薄口しょうゆ小さじ1、酒小さじ1、砂糖小さじ2分の1、だし汁を加えて煮つめる。

 丼にご飯を入れ、煮つめたレバーと、汁をかけ、白ゴマ、ニンジン、ホウレンソウをゆでたもの、温泉卵またはいり卵をトッピングする。また、ひじきを切り干し大根にしてもおいしい。

転載元 : asahi.com

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