からだの不思議LV???

Archive for 8月 2008

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 こんにちは。「かみむらカイロ」です。
今朝出勤前に突然、腹痛に襲われ相当しんどかったです・・(@_@)
店に来てから、薬を飲むのも嫌だったので、ベッドに仰向けで寝て、腰を高くして約25分
「どうにでもして!!」って状態でいたら、便意が来て、なんか治っちゃいました!?
すっきりしたら調子良くなったんで、きっと、からだがリセットしたい!ってメッセージだったんで
しょうね(^u^)

 今日は、最近良い本に出会えたので、予定変更して
「正しく楽な椅子の座り方と正坐」についてです。

 よく肩こりや腰痛の方で座りっぱなしの方が多いのですが、同じ座りっぱなしでも、あまり
症状が出ない方もいらっしゃいます。
 
 何が違うのか?

様々な理由がありますが、おそらく決定的に違うのは、「年齢と座り方」だと思います。
からだは替えの効かない消耗品ですので、年月を重ねれば、自然と衰えてきます。
若いからだで柔軟性と耐久力がある内は良いのですが、からだが硬く消耗してくると
どうしても依然と同じことはできなくなってきます。
最近は、若年でも、柔軟性・耐久力ともに少ない方が多いですが、食生活とからだを動かす機会が
減った性だと、思います。
 そして問題の座り方ですが、「良い姿勢をすればこりや痛みもへってきますよ~」と言われて
頑張って良い姿勢をして、逆に疲れる方・・、多くいらっしゃると思います。
 しかし、考えてみて下さい。何故、きれいでない座り方をしてしまうのでしょうか?

 簡単です。楽だからです。。

では、「良い姿勢=つらい姿勢」 これは果たして良い方法なのか?
必ずしもそうとは、言えないでしょう・・。

 添付の画像の一番下に「正しい姿勢をとる為の座り方」が出ています。
「正しい座り方」ではなく、「~をとる為の座り方」ですので、参考にして下さいね(*^^)v

 そして「正坐」。日本古来の座法だと私も思っていたんですが、実は、一般に普及したのは
「近代」だったんです!
武士の間で普及したのが江戸時代、一般に普及したのが明治時代以降と言うから、驚きました(>_<)

 では、「正しく楽な正坐」をするには?

まず、気を付けなければならないのは、「上半身の力み」と「からだの真ん中を上から下に通る
重心線」を意識することです(添付画像参照)
 「上半身の力み」があるとからだは不安定になり、疲れ易くなってしまいます。
正座をした時に骨盤を立たせるように、少しおしりを後ろに移動させて、座りなおしてみて
下さい。普通に座った時より骨盤が安定して、上半身が楽なのが分かると思います。
 「重心線」とは「重力線・コア」などといっても良いのですが、頭のてっぺんから背骨のやや前側
を通って床を突き抜けて行く様なラインの事です。
普段何気なく生活していますが、私たちは、「地球の重力」によって地面に立つ事が出来ています。
「重力」がなければ今頃、宇宙に放りだされている事でしょう。
それを踏まえて、意識して頂きたいのは、「空に向けて引っ張る力」と「地面に向けて
引っ張る力」です。
例えを出すなら・・「あやつり人形」みたいな感じですかね~。
この「重心線」は歩く時も座る時も重要なので、是非考えてみて下さい。

それと、正座をしていると痺れてきますので、どうしても嫌な方は、市販の「正坐イス」
使って下さい(^◇^)重要なのは「座り方」ですから。

*今回の内容は「疲れない体をつくる「和」の身体作法」という本からアレンジして
 抜粋させて頂きました。
 能楽師から深層筋エクササイズを学ぶ という物で少し言葉が難しいですが、比較的
 分かりやすくなっているので、紹介させて頂きました。

 では、次回は「眼精疲労」という事で(笑)

http://k2chiro-yugami.net

 
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