からだの不思議LV???

噛みグセ・あごの歪みについて

Posted on: 2008年7月16日

 こんにちは。
 ここ二・三日、雷ゴロゴロ・夕立ちにあたった方も多いと思いますが、もうすぐ梅雨が明ける前兆だそうです。
今年の夏は暑くなるのでしょうかね~?
 季節の変わり目は、体調崩しやすいので気を付けましょう!
 
さて、今日は「噛みグセ・あごの歪みについて」です。
 
「顎関節症」というのをご存じですか?
おそらく、あまり歯医者に行かない方でも聞いた事はある人は、多いと思います。
口が開かない・あごが痛い・噛むと顎が痛いなど、重度の状態でなければ、それ以前の症状は、顎関節症予備軍とされます。
例えば・・、口を大きく開けるor閉じる時に音がする・口がまっすぐ開かない・片側でしか噛めないなどです。
予備軍だから大丈夫かと、そのままにしておくと、何かのきっかけで、重度の症状になり易いので、普段からの注意が必要です。
 
普段の噛みグセに気を付けて左右両側で噛むようにする、ほおづえをしない、虫歯の治療、噛み合わせの改善、よく噛む などが改善点と
してあげられますが、歯に関する事は歯医者さんにお願いするとして、あごについて説明していきます。
 
基本的には、あごのずれ方には、2パターンあります。
 P1000334P1000335
<左側>
 前方下方変位と言って最も一般的で、間接円板が後方に移動して、口をしっかり閉じれない、痛みがあるなどの時は、これがまず疑われます。
 触ってみると左右で比べて、関節の間が広く感じられたり、凹んでいる感じがする場合もあります。
<右側>
 上外方変位と言って、間接円板が前方に移動して、口を十分に開けれない、ガクっと音がするなどの時は、この状態である可能性が高いです。
 内側に少し押してみると抵抗を感じたり、膨らんでいる感じがする場合もあります。
 
 
  あごがガクっとするのを気にする方は多くいらっしゃいますが、それが原因で頭痛・目まい・首の痛み・肩こり・耳鳴りなどが起こる事もあります。
 よくマッサージに行くのに肩こりが取れない・毎週片頭痛がある・耳鳴りが改善しないなど、あごの歪みが原因である可能性があります。
 残念ながら自分で矯正する事は難しいので、前述した注意に気を付けて下さい。
  後、噛み締めるクセのある方・歯ぎしりをする方は、咬筋と側頭筋が硬くなってしまっていますので、自分でもんでみるのも効果的です。
 仕事中ガムをよく噛む方も、噛み過ぎには注意しましょう。
 
 側頭筋咬筋
 ちなみに・・、咬筋・側頭筋を気持ち良いより少し強めに揉んで、デコルテのリンパを流してあげると、より一層顔のむくみも取れやすくなりますよウインク
 
次回は「冷房病について」予定です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

杉並区 荻窪駅北口~徒歩0分
[カイロプラクティック・整体・骨盤矯正・耳つぼ]
からだメンテナンス【かみむらカイロ】

kamimurachiro

Twitter アップデート

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。