からだの不思議LV???

Archive for 7月 2008

 「暑い暑い」とぼやきつつ、もう7月が終わろうとしています。
江の島の海では、もうクラゲが出て来て大変なんだそうですよ(><)
環境の変化が激しくて、自然界の生き物ですら、付いて行けなくなってるんですかね・・。
 
 こんばんは。「かみむらカイロ」です。
さて、今日は「股関節とその周囲のお肉」についてです。
 
当院にいらっしゃる女性の患者さんで「最近太ったみたい・・」と言われ、「どこが?」と
尋ねると、ほとんどの方が、「パンツがきつくなって・・。むくみかな~?」と
言われます。
 
 まぁ~間違いなくむくんでいらっしゃいますが、必ず!と言っていいほど、骨盤の
ねじれと股関節の位置異常が伴っています。
当然、ねじれや異常を取り除いて行くと、帰りにはパンツが緩くなっているんですが、
 何故ねじれるのか?
余程激しい運動などをしていない限り、原因のほとんどは、生活習慣です。
急激に太ったのではなく、日頃のくせ・習慣の悪い積み重ねが、実感できるまでに
なってしまったんですね。
 元々、二の腕・お腹・おしり・おしりのまわり・太ももなどは、白色脂肪細胞が多く余分な脂肪を溜めやすい
性質があります。
 太ったからと言って、食事を減らしても、一時的にやつれているだけで、白色脂肪細胞はまた悪さを
する隙を狙っているんですよ!!
 更に悪い事にそのままにしておくと、脂肪+コラーゲン+老廃物で、セルライトが出来上がってしまいます。
 
 では、どうするか?
 からだが硬い方は、まずストレッチからはじめましょう!以前ストレッチについて書いた物がありますので、
そちら参考にして下さい(からだの不思議 LV7・8)。
 ぼちぼち出来る方は、ウォーキング・ジョギングなどから始めると良いと思います。
必要なのは有酸素運動なので、基本的には20分以上で1時間位が目安です。
最初は褐色脂肪細胞が、働きますから、腕・背中・首筋辺りに汗をかいてきます。
それから白色脂肪細胞が働きますから、下の方も汗をかいてくるんですね。
以前にも書きましたが(LV1)、歩く事は全身運動です。甘く見てはいけません!
余計な力を掛けずに、きれいに歩く。これ本当に難しいですよ。頑張って下さい!!
 
 運動が面倒な方は、サウナでも岩盤浴でも良いですが、効果はその場限り・お金が掛かる・飽きる
などの場合があるので、やはりからだを動かして、自分で変化を楽しんだ方が良いと思います。
 
 股関節の周りなどは、自分でどうにかするには難しい場所でもあるので、「骨盤体操」などで
間接的に調整出来たりもします。多くの本が出ていますので、「これなら出来るかも?」と
いうのを購入すると良いでしょう。
 いきなり「ビリーズ・ブート・キャンプ」や「コアリズム」を始めるのは、やめて下さいね!
やられますよ(笑)
 
次回は「眼精疲労」についてです。
 
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そろそろ各地で、花火大会が開催されてきましたネ~。
夏の納涼には、最高ですね。天気予報では雨になってましたが、晴れるように、願いましょう!
 
 今日は「むくみ」について。
 
 むくみとは、からだの水分ある原因により皮膚の下に溜まっている状態を言います。
塩分やアルコールの多量(多量ではなくても体質による方もいます)摂取で、細胞組織の液体と血液の圧力バランスが崩れ血管内の圧力が増大すると出ます。
また、体内の水分量の相対的上昇でも出ます。まぁ~、「水ぶとり」ってやつですね
 怖いのは、他の疾患の兆候の場合・・。肝臓病、妊娠中毒、腎臓病、心臓病、血管やリンパ管の障害、脚気、貧血などで、むくみ
は出ます。各病気によって、症状の現れ方は違いがありますが、長時間むくんでいる場合や、身体全体がむくんでいる場合など、
いつもと違うと思われる時は、一度病院に行って診察を受ける事も考えた方が良いですよ⇒内科・婦人科・消化器科など。
 
 通常のむくみであれば、上記したように、塩分・アルコールの摂取を控え、水分をよく摂り、よくトイレに行く!
で、運動して汗をかく!からだも引き締まるし、余分な老廃物・塩分も外に出て良いですよ~。
 
 後、日常の姿勢を振り返ってみましょう~@
座りっぱなしの方のむくみと、立ちっぱなしの方のむくみ、運動不足のかたのむくみなど、それぞれ違いはありますが、
基本的には同じ姿勢の継続がやはり、からだには良くありません。。
 人間の「あたま」って結構重いですから、油断すると前方に移動しやすく、からだを丸めてしまうんですよね。
 
そこで!効果的なのは、深呼吸とストレッチ!!
 腹式呼吸によって横隔膜・骨盤底膜を動かす事で、姿勢保持筋の活性・血行の回復が促されますから、
自然に姿勢は良くなって来ますし、からだの力みも減って慢性のこり・はりなどにも良いですよ
 
⇒「腹式呼吸」立っていても座っていても寝ていても良いので、背筋を少し伸ばして、肩の力を意識的に抜きましょう。
  腹式呼吸のやり方は息を吸うときにお腹を膨らませるようにし、息を吐くときにはお腹を凹ませるように呼吸します。
  大きくゆっくりと鼻から吸い、息を吐くときは吸う時よりも更にゆっくりと身体の中の空気を全部口から吐き出すようにして下さい。
  慣れないうちは息を大きく吸い込もうとすると肩に力が入りやすいので注意!
  上手くできないという人は仰向けに寝た体勢を取り、お腹に手を当てながら、お腹が動いていることを確認しながら行なって下さい。
  ポイントは息を吐ききる事。お腹を凹ませて最後まで息を吐ききった後に、凹ませていたお腹の力を緩めると、自然と息が
  吸い込まれくるというイメージで腹式呼吸をすると上手くできると思います。
 
 そしてストレッチ。
よく伸ばしすと良いのは、膝裏・股関節・脇腹・脇の下などです。
どこもリンパの中継所がある所の近くなので、良く伸ばして刺激すると、老廃物・疲労物質が流れやすくなり、
スッキリしますよ!
 膝裏は、床に座って壁に足の裏をベタ~と付けて前屈しましょう。けっこうきついです(苦笑)
 股関節は正座して、上半身を後ろに倒してみましょう。これもきつい・・。
  両足できつい方は、片足ずつでOKです。
 脇腹・脇の下は、ラジオ体操と同じです。肩幅より少し広めに立ち、倒す方と反対の手をまっすぐ挙げ(左に倒すなら右手)、
上半身を真横に倒しましょう。わき腹と脇の下が伸びるように意識してやりましょうね!
 
 顔のむくみは、デコルテのリンパを流す事が大切ですし、足のむくみなら揉むと手・腕が疲れるので足首をよく回して(内・外
回し両方)ストレッチ、手・腕なら脇の下を良く伸ばし肩回し(これも内・外回し両方)、この時鎖骨に手を当てて
腕と一緒に回すとより良いですよ。
 
 では、次回は「股関節とその周囲の肉」についてです。
 
 こんにちは~。
今週は暦のうえで「大暑」に当たるそうです。昨日から何回「暑い・・」と言ったか分からないですよね・・。
 
 さて、今日は暑いので?「冷え」についてUPします。
以前、冷房病でも書いたのですが、基本的には血行が悪い・代謝がさがっている・基礎体温の低下
・冷たい物の取り過ぎ・ホルモンバランス(自律神経)の乱れなどが原因と思われます。
 もし、内臓や特定疾患によるか、感染症などによる冷えの場合は、他に重度な症状が合併しているはず
です。どうしても、改善しない方は、人間ドッグなどで、全身の状態をチェックするとよいでしょう。
 
 そうする前に、自分で出来る事はやってみる!方法ですが、、
 
①適度に運動していますか?
②日頃からだを冷やし過ぎていませんか?
③血圧・基礎体温は下がっていませんか?
④食事は気を付けていますか?
⑤出来るだけ毎日、湯舟につかって、その後にストレッチなんぞやっていますか?
 
 ①~⑤の全部とは言いませんが、どれも大切なのに、毎日は・・、という方が多いと思います。
 
 まずは、④と⑤、今日から出来ます!
食事で気を付けるのは、以前にも書きましたが、出来るだけ季節物を摂るようにする事。
そして、からだを冷やす性質の物は、取り過ぎない。温める性質の物は、温野菜か根菜が
良いでしょう。
 暑いからと言って、冷たい物ばかり食べていると、体力の低下、内臓の冷え、こり・はり、冷えの慢性化
に繋がりますよ(;一_一)
 ⑤はからだが温まっていた方が血流が回復しやすいというだけで、特にこれといって決まりはありません。
お風呂上がりなので、真剣にやり過ぎるとまた汗をかいてベタベタしますから、程々に(笑)
目安としては、下半身のストレッチをメインにするとよいです。
普段座りっぱなしで、下半身全然動かしていない人など、特にですが、下半身の筋肉は上半身の約4倍
近い筋力がありますから、一生懸命上半身を動かすより、下半身をゆっくり伸ばしてあげた方が、
効率が良いです。
 雑誌に載っているポーズや体育の授業の前にやった、準備体操などで構いません。
 
 次に②ですが、先ほど書いた食べ物についで、飲み物。
確かに暑い季節に冷たい飲み物は、うまい!!ですが・・、暑い所で冷たい飲み物ならまでしも、冷房のガンガン
効いた所で、冷たい飲み物はなしです。 出来れば常温か温かい飲み物にしましょうね♪
 気を付けなければいけないのは、実は電車などの乗り物もそうです。ちょっと冷房が当たる位ならまだしも、
運悪く直撃する場所に当たってしまうと、悲惨ですね・・。
降りる頃にはからだ固まって、くしゃみなんか出る時もありますしね~。そういう時は、めんどくさがらずに
移動しましょうね。
 
 後①と③。これはセットです。
人間のからだは怠けるの好きですから、日々、同じ動作を繰り返していると、「もう動きたくね~!」って、こりや痛みを
出してみたり、その方にとって楽~な姿勢を作ってみたり、エコモードになっていきます。
 一端エコモードになってしまうと、戻すのが中々大変なんですが、言わば冬眠状態なので、生命維持に必要な
内臓機能に活動が集中するので(その過程でお腹が出てくる事もある)、手足などの末端への供給が、少なくなって
冷えなど感じたりするのです。
 
 で、エコモードを通常モードに移すには、運動が不可欠なんです。
マッサージや整体などで、他の人にからだを動かしてもらうのも、運動にはなりますが、楽なんですよ。やっぱり(笑)
自分のからだを自分でコントロール出来ないと、通常モードには移行しないんですよ!
 前にも書きましたが、まず万歩計。そして、ジョギング・水泳などが、始めやすいと思います。
いきなり、ビリーズ・ブート・キャンプやコアリズムやって、からだ痛めた人が、何人いたことか・・(@_@)
 
 それと追加ですが、湯舟に入っている時、足の指や足首をグルグルまわしたり、足指の付け根をつねるようにグリグリするのも
いいですよ。多くの冷えの方は、末端の血管が閉じている状態なので、グルグル・グリグリする事で、血流を導いてあげて
下さい。
 
 良い感じの冷え症サイトありましたよ。参考に⇒http://www.hiesyo.com/index.html
 
 「治らないんです(T_T)」ではなくて、「続けてやってみたら、よくなって来た(^u^)」になる様に、やってみてください。
メールでなんですが、「暑中お見舞い申し上げます。おからだ大切に。」
 
 では、次回は「むくみ」という事で。
 
 こんばんは、かみむらカイロです。
やっと梅雨明けましたね~。だからといって蒸し暑さが減る訳でもないですが、気分的に楽ですね。
後、洗濯物の心配が減ったかな(笑)
 
 さて、今日は「便秘・下痢」についてです。
 
 ネットワークが発達し様々な情報が溢れていますが、実際、世の中にはまだまだ沢山の下痢さん・便秘さんが溢れています。
なぜでしょう?
知っていても日々実践していない、方法を知らない、いろいろ試したが効かない、薬でその場しのぎ、など
沢山の方がいらっしゃると思います。
 要は合うか合わないかだと思いますが、私は現代になって酷くなった症状の一つだと思います。
便利になった分、からだを動かさなくなった、好きな物を食べていればよい、夏なのに寒い、・・何かおかしくないですか?
便利になった分、弱くなっていく様な気がするんですよね。。
 
 残念ながら医者ではないので、器質的な原因については、対処できないので、ここでは、自分で出来る事
・気を付ける事についてお話します。
 
 今週来院した患者さんの中にベテランの看護師さんがいらっしゃいまして、その方も便秘や時に下痢に
なるとおっしゃっていましたが、「どうしているんですか?」と、伺うと、「基本的には食事と運動ですよ!」
と、それと「下痢は体内の悪い物を出す作用だから、便意があったら、すぐトイレ行って出しきっちゃいなさい!」
とおっしゃってました。
  なるほど!基本です。
 しかし、その基本的な事、やっていらっしゃる方が、果たしてどれ程いるのでしょうか?
日常に追われると中々、出来ませんね~。
 なので、、自分で出来ない方、いっそパートナーを巻き込んじゃいましょう!その事については、管理されて下さい(笑)
同じ症状になった事のない方ですと、中々理解出来ないかもしれませんが、何かその方に分かる例を挙げて
話してみて下さい。きっと、分かってくれますよ。一度で駄目なら何度でもね!
 
 さて、その基本的な事ですが、まず「運動」。
意気込んでやろう思うと後が、続かないので、まず万歩計を購入しましょう。
最低5000歩、多い方で20000歩。目安にして下さい。
視覚的に認識することで、いかに普段からだを動かしていないか、嫌でも分かってしまいます。
 取り合えず、「歩く」だけでも良いのです。以前書いた「歩き方」を実践してみると分かりますが、
歩くことそのものが全身運動なんですから。
 その後に便秘に効く運動を始めたら、いいじゃないですか?まず出来る事からですよ。
 
 そして「食事」。
前回に書きましたが、「季節物」大事です。そして、繊維質、善玉菌を助ける食物。
「繊維質」はごぼうが効果的だそうです。ほかにさつまいも・れんこんなどもお勧めですね。
野菜で気を付けなければいけないのは、地上に生え育つ物は、基本的にからだを冷やすと
いう事、覚えておいて下さい。
逆に地中に向かって育つ物は、からだを温める効果のものが、おおいですね。
サラダなども、生よりは、温野菜にした方がからだには、やさしいです。
 果物でしたら、りんご・バナナなどですかね~。まぁ、これらも地上で育つ物ですから、食べ過ぎは
気を付けて下さい。
 後、「発酵食品」は腸内で善玉菌を助けてくれますから、ヨーグルト・納豆・チーズ・少々のお酒、ひじき
などもいいですよ。
 ヨーグルト食べてるけど改善しない、納豆食べれないなどの方は、他の物で試してみましょう。
からだとの相性もあるので、いくつか試してみるのをお勧めします。
 私の知っている患者さんで、ヤクルト(通常よりちょっと高い物)飲み続けて、便秘治った方も
いましたしね!
 「飲料水」も大事ですよ。
夏だからと言って冷たい物ばかり飲んでいたら、よくなりません。
出来れば、常温か、温かい物の方が腸の動きを妨げないですから、気を付けましょう。それで、
一日1~2リットルの水を摂取し、ちゃんとトイレに行き、からだの水分循環を良くしてあげれば、
むくみ対策にもなりますしね。
 
 そうそう、白砂糖を多く使っている食物・飲料には注意です!
からだ冷やしますよー!甘~いおかし・コーヒーなどは、程々に。。
 
基本的な事ばかりですが、まずは、出来る事からやってみてくださいね!
 
 
次回は「冷え・むくみ」についてです。
 
 
便秘・下痢について比較的良いサイトなので、参考にしてください。
 本当にまだ梅雨明けてないんですかね~、、。
朝から26度!って、温暖化の影響なんでしょうか困った暑い夏になりそうですね!!
 
 さてそんな中、今日は「冷房・クーラー病?」についてです。
なんで「病」ってついてるのか、いまいち分かりませんが、他人事でない方も多いと思いますので、先に進めます。
最近はエコやクールビズなど推進していらっしゃる企業が多いようで、設定温度を27度位にして、なんとか仕事しておられるようですが、
エアコンの向きによっては風が当たり過ぎて、寒すぎという方もいらっしゃいました。
 少し前までは、ほとんどの内勤の方がそうだったと思います。
 またPCや機械を多く使う所や、人が沢山集まる所で働いていらっしゃる方は、夏なのに寒く、昼休み外に出ると暖かくて気持ちが良いなどと
おっしゃいます。
 
 ちょっと待って下さい!今、季節は、夏ですよね!?
 あなたが子供の頃の夏は、どんなでしたか?
 夏休み、外に出て遊び、沢山汗をかきませんでしたか?
 沢山日光を浴びていませんでしたか?
 
 「こどもは元気だねー(~_~;)」という方がいらっしゃいますが、子供が元気なのではなく、大人が弱いのです。
大人になってくると誰しも、知恵を付けて、より良い?いや、楽な生活をしようとします。
楽をしようと思えば思うほど、本当は人間のからだに良い生活から離れて行くというのに・・。
 
本来、人間のからだは、四季を通して、その節目節目で、変化していくものです。
 変温動物ですので、環境に適応しようとする力だと思いますが、世の中が便利になればなる程、その力は
衰えて行くのでしょう。
 自分で体温を調節しなくて良いのですから、自律神経が衰えるのは、言うまでもありませんし、
それが原因となって、冷え・むくみ・便秘・慢性のこり・頭痛・生理痛・手や足裏の汗(手や足は冷たい)他様々の症状が出ます。
 特に慢性的に冷えがある方は、気を付けないといけません。
 本来、夏に汗をかき代謝を上げておかないと、冬になった時に代謝が上がっていないので熱を溜めれなくなってしまいます。
 そしてまた代謝が低いまま夏を迎えると、クーラーで冷やされて、汗もかかない。。夏も寒い・冬ももっと寒い。
では、からだの冷えが改善されるはずもありません。
 食事も大切で、やはり良いのは、季節の食材を食べる事。農業も発達?して、一年中様々なものが、季節に関係なく食べれますが、
一番からだのこやしになるのは、季節物。ですね!
 
 よく「風邪も引かない⇒強いからだなんだ」と言われますが、2種類あり、本当に体力がある方と
自律神経の働きが弱くなりからだが変化出来ない方にわかれます。
 理想的には四季の変わり目で少し風邪を引いてからだを変化させている方が良いですね。
 
 しかし、今の生活を変える事は、やはり難しいと思います(--〆)
 そこで休日の過ごし方が大切で、出来るだけ外に出て活動した方が良いでしょう。
 休みの日に家でごろごろしているあなた!からだは回復しませんよ!
 普段からエアコンに当たり、運動も少ないのに、からだの回復する力は衰えるばかりですよ。。
 いきなり激しい運動をするとからだがついて来ないので、逆効果(;一_一)
 まずは散歩程度からで良いです。普段使わない筋肉を動かして、からだを刺激してあげましょう。
 からだが目を覚ませば、本来回復する力は備わっていますから、ただ寝ているよりは、よっぽど良いですよ!
 
でも、どうしても辛い時は、人の手を借りちゃいましょう(笑)自分のからだを完璧に管理するなんて無理なんですから。
 「生老病死、四苦八苦」
逃れられないなら、せめてより良く生きる知恵の方を付けて行きましょう( ^^) _旦~~
 
お疲れ様でした。
連休の方は良いお休みを。そうでないかたは、鰻でも食べてがんばりましょう!
 ちなみに今年はこんな感じです。☟
2008年 / 土曜入り 7月19日 / 土曜明け 8月6日 / 丑の日 7月24日 / 二の丑 8月5日 
 
 
次回は「便秘・下痢」について。。。
 
 こんにちは。
 ここ二・三日、雷ゴロゴロ・夕立ちにあたった方も多いと思いますが、もうすぐ梅雨が明ける前兆だそうです。
今年の夏は暑くなるのでしょうかね~?
 季節の変わり目は、体調崩しやすいので気を付けましょう!
 
さて、今日は「噛みグセ・あごの歪みについて」です。
 
「顎関節症」というのをご存じですか?
おそらく、あまり歯医者に行かない方でも聞いた事はある人は、多いと思います。
口が開かない・あごが痛い・噛むと顎が痛いなど、重度の状態でなければ、それ以前の症状は、顎関節症予備軍とされます。
例えば・・、口を大きく開けるor閉じる時に音がする・口がまっすぐ開かない・片側でしか噛めないなどです。
予備軍だから大丈夫かと、そのままにしておくと、何かのきっかけで、重度の症状になり易いので、普段からの注意が必要です。
 
普段の噛みグセに気を付けて左右両側で噛むようにする、ほおづえをしない、虫歯の治療、噛み合わせの改善、よく噛む などが改善点と
してあげられますが、歯に関する事は歯医者さんにお願いするとして、あごについて説明していきます。
 
基本的には、あごのずれ方には、2パターンあります。
 P1000334P1000335
<左側>
 前方下方変位と言って最も一般的で、間接円板が後方に移動して、口をしっかり閉じれない、痛みがあるなどの時は、これがまず疑われます。
 触ってみると左右で比べて、関節の間が広く感じられたり、凹んでいる感じがする場合もあります。
<右側>
 上外方変位と言って、間接円板が前方に移動して、口を十分に開けれない、ガクっと音がするなどの時は、この状態である可能性が高いです。
 内側に少し押してみると抵抗を感じたり、膨らんでいる感じがする場合もあります。
 
 
  あごがガクっとするのを気にする方は多くいらっしゃいますが、それが原因で頭痛・目まい・首の痛み・肩こり・耳鳴りなどが起こる事もあります。
 よくマッサージに行くのに肩こりが取れない・毎週片頭痛がある・耳鳴りが改善しないなど、あごの歪みが原因である可能性があります。
 残念ながら自分で矯正する事は難しいので、前述した注意に気を付けて下さい。
  後、噛み締めるクセのある方・歯ぎしりをする方は、咬筋と側頭筋が硬くなってしまっていますので、自分でもんでみるのも効果的です。
 仕事中ガムをよく噛む方も、噛み過ぎには注意しましょう。
 
 側頭筋咬筋
 ちなみに・・、咬筋・側頭筋を気持ち良いより少し強めに揉んで、デコルテのリンパを流してあげると、より一層顔のむくみも取れやすくなりますよウインク
 
次回は「冷房病について」予定です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 こんにちはスマイル
今日は猫背とバストUPについて・・。
 
注)最初に言うておきますが、バストそのものを施術するものではありません。世の中にはセクハラ!?と思わせるような施術をする方もいらっしゃいますが、言語道断です(怒)
 
 まず、猫背の女性はそれだけで、損をしているのでは?と思います。
猫背の姿勢とは、いわゆる猫の様に背中が丸まって前かがみになっている状態です。
そうでなくても重力と頭の重さ(小っさいボーリンブの球程度ある)で、人のからだは前屈みになりやすくなっています。
 
するとバスト周辺で何が起こるかと言うと・・、
①肩の位置が前に来るので、胸の上の筋肉が正常に働かなくなります。すると、胸の位置を保てなくなり、重力に逆らえなくなるので、下がります。
②脇の下、鎖骨周辺のリンパが滞るので、老廃物が流れなくなり、肩こり・首のはりなどの原因になります。
③頭の位置が前に来るので、輪を掛けて肋骨がさがり、背中が丸まります。
 
では、どうすればよいか?
簡単です。猫背・姿勢の矯正をすればよいのです!
骨盤・背骨・首の歪みを取ってあげれば、自然に見た目がきれいな姿勢が楽に出来ます。
からだのバランスを整え、背筋をのばす事で、肋骨が上がり、鎖骨周辺が開き、その周辺の筋肉を正常に出来るので、バストの位置が自然に上がるのです。
施術院に来て頂くのが、てっとり早いですが、
 
自分で出来る方法は・・、
①指を組み合わせて、頭の後ろにくっつけます。
②そのまま肘を外に開き、頭も一緒に後ろに反らせていきます。
 背中が自然にのびて、肩甲骨が近づくように感じればOK!です。
③一回2秒で5~10セットで良いです。
 気張ってやり過ぎると、どこかおかしくしますから気を付けましょう。
 
「鎖骨の周囲を開く・背筋をのばす」これをイメージしながらやるとよいです。
また、普段、猫背の方は10回もちゃんとやれば上半身が、温かくなるのを感じるでしょう。
肩こり・首のはりにも効果的ですよ!
 
次回は「噛み合わせ・顎の歪みについて」です。。スマイル